DQ日記 !主に DQ ・不思議D の RTA でゲームの記事を書く 。「今日の出来事」は前身サイトと共通の日記記事 。
今日の出来事(128)2008/10/13(月)午前〜(火)未明、午後〜(水)未明、工事中
現在10:54、起床した。昨日は3時までには寝たと思う。
現在11:09、「引越しの挨拶に来たと言ってドア開けさせよう」大作戦の人が選挙活動しに来てた。
現在11:10、これからED曲2『Celiane』のドイツ語(?)を聴き取ってみる。余りに困難なら諦めるが、行けそうなら聴き取った上で『オリジナルサウンドトラック2』の歌詞カードの歌詞↓と比べてみる。
Celiane
白い山の頂に風が吹くのが見える
草原を駈けていく馬の群れ
梢で歌うまねき鳥の声
湖ではねる魚のきらめきが陽の光に映える
恋人たちは手を取り合って、丘を越え風と走る。金髪をなびかせながら。
あの泉へと
共に光へと
歌う鳥の梢が朽ち
魚はねる湖は枯れても
恋人たちは手を取り合って、丘を越え風と走る。
あの泉へと
共に光へと
でも、あなたは帰ってこない。わたしの許へ。
現在11:52、朝飯を食ったあと1回聴いてみたが、これドイツ語じゃないんじゃないか…。フランス語?にしても何か違うような…。youtube見たら外人がGablish(Gabriela語)だって言ってるようだ。しかし外人、lでなくrだと思うぞ。Gabrishだろ。天使ガブリエルだってGabrielだ。それはともかく、同じ場所から文字起こし試案を引っ張ってきたが、
Cla nut par te yeh si du cadi oda liktilah edih ma nah slaye far te yeh ua
funkuh ide lakuloh me torto falen cloe di kal ti as la fano fo foik tlo ih
caiedun flo foli sore muagun da li pardius es det par lah di su kalo farci en
colah
toujour o particular guti fasi gu stai....
確かにまたしても混成言語な予感がする…。せめて基本の言語が分かればいいんだが。toujours(いつも,常に,ずっと)とかフランス語だよねえ?やだなあ…。てか寧ろフランス語が基本?先ずは繰り返している部分も含めて全体を書いてみるか。
@ Cla nut par te yeh si du cadi
A oda liktilah edih ma nah
B slaye far te yeh ua faucon(仏、ハヤブサ)
C ide lakuloh me torto
D falen cloe di kal ti as la fano
E fo foik tlo ih caiedun flo foli
(※@ABCDEを繰り返す)
F sore muagun da li partouse(仏、乱痴気パーティー)
G es ist par lah di su
H kalo farci en colah toujours(仏、いつも)
I o particular(仏particulier、独特の・風変わりな) judi fasci dois taule(仏、部屋・家)
(※@ABCをメロディだけハミング)
D falen cloe di (※残りハミング)
E fo foik tlo ih (※残りハミング)
(※FGHIを繰り返す)
J au(仏、〜へ) sung parti au fouti cung gronlihe la fo nunt
ES ISTとかドイツ語だし、フランス語基本でドイツ語混ぜた感じだろうか。とりあえず休憩。
現在14:34、さてこれから出来るだけ単語に当たるものを探し求めて行く作業に入る。使うのはドイツ語とフランス語の電子辞書。あとフランス語の発音なんて分からんので参考書。フランス語は綴りが変だし母音の種類多いし鼻音あるしホゲホゲして聴き取れないし、その上歌ってるのがまともなフランス語であるかどうかも分からんと来たらもうアレだ。
@ Krau den parti, sie den Kurie,
徒党の女性、復讐の女、
Frau(独、女性)…フラウだがKrauと発音。
den(独、定冠詞だけど属格じゃない)…eの発音は曖昧母音。desが正しい。
parti(仏、党派・集団・徒党)
sie(独、代名詞''彼女'')…zi:と濁るはずがsi:と澄んで発音。
den(独、定冠詞だけど属格じゃない)…eの発音は曖昧母音。derが正しい。
Furie(独、ローマ神話:復讐の女神フリア、話しことば:怒り狂う女、雅語:憤怒)…フーリエだがクリーと発音。
A oder Likt, il a, ai dit ma nom.
あるいは光と彼は言ったが…、私は我が名を定めた。
oder(独、英''or'')
Licht(独、光)…liktと発音。
il a(仏、英''he has'')…''she''ならelleになる。
(j') ai(仏、英''(I) have'')…jeを省略したっぽい。
dit(仏、英''said/determined/called'')
ma(仏、私の)
nom(仏、名前)
B Sreie fahr, die, oeufs a faucon.
天翅の子供らの泣き声がかすめる。
Schreie(独、叫び声・泣き声、複数)…sreieと発音。
fahren(独、さっと通る・走る・かすめる)…fahrと発音。
die(独、定冠詞、複数だろうけど属格じゃない)…derが正しい。
oeufs(仏、卵)…複数形だとφ:とf無しで発音するようだ。
a(仏、英''to, at, in''〜の)
faucon(仏、ハヤブサ)
C id est la coulon, fait tort aux.
それこそ馬鹿で、彼らに過ちを犯している。
id est(羅、英''it is'')…ideと発音。フランス語風にラテン語を発音。
la(仏、それこそ・まさしく・いったい)…定冠詞じゃなくて強調の副詞。
couillon(仏、ばかな・間抜けな)…クヨ~だがクロ~と発音。
fait(仏、faireの3人称単数現在、作る・する・引き起こす)…donnerの方が良いかも?
…1回目のCを最初に聞いた時はmeだったが、2回目は明らかにfeであり、1回目を聞き直したらmeとfeの中間ぐらいの発音だったので、faitに決めた。
tort(仏、間違い・誤り・過ち)…トールだが繋げてトルトーと発音。
aux(仏、前置詞a+定冠詞複数lesの縮約形)
さて、ここまで訳してみたが、やはり、河森原案が存在するっぽい。小休憩する。
現在18:43、晩飯までまだ時間があるようなので少し続ける。
D fahren Kreude, cardias la fano.
夢中になった心臓の喜びがかすめる。
fahren(独、さっと通る・走る・かすめる)
Freuden(独、複数、喜び・嬉しさ)…Kreudeと発音。
cardiaque(仏、心臓の)…cardiasと発音。
la(仏、定冠詞女性単数)
fana(仏、fanatiqueの略、男女同形、熱中した・夢中になった・愛好者)…fanoと発音。
現在19:44、晩飯を食ったので続きをやる。
E vor feuk Tollin, Kreier dann den pleut vollie
それから 水も滴るいい女の前へ求婚者たちが大勢押し寄せる。
vor(独、の前へ・の面前へ)
…ここの音はvonとも解釈できる。意味でvorを選んだ。
feucht(独、湿った・濡れた)…feukと発音。
toll-in(独、すてきな-女性)…ガブリエラによる造語。-inは女性形を作る語尾。
…2回目と3回目のEでTrollinと聞こえた。でも1回目はTollinだ。もしもTroll(北方神トロル)の女性形だったら怪力女になっちゃうから、Tollinと考えた方がいいと思う。セリアン自身が怪力なのは確かだが…。掛詞かも。
Freier(独、単複同形、求婚者)…Kreierと発音。
dann (独、それから・そのあと)…aの発音は曖昧母音。
…ここの音はdenやdemとも解釈できる。意味でdannを選んだ。
14日20:03追記;これは定冠詞属格扱いでいいや。つまり、Kreier der Tollinと解釈し、Tollinを省略し、derをdenに変える。するとこの部分は翻訳の必要は無い。
pleut(仏、pleuvoirの3人称単数現在、雨のように降り注ぐ、次々と押し寄せる)
voll(独、いっぱいの・満杯の)…vollieと発音される。fullyと混ぜたか。
なんかもう21:10っていう。疲れた…。小休憩する。
現在22:38、21:52に再開し、歌詞を繰り返す部分を聴いて音を調べ、ここまでの解読・翻訳の中で修正すべき点を修正した。rやtの前のfやchがkで発音されるルールが判明している。
現在22:44、すぐ続きをやる。
F so her love en darling partouse
それで彼女の恋人は素敵な乱痴気騒ぎの中にいる。(※be動詞補読。)
love(英、恋人・愛人)
en(仏、〜に・で・へ・の)
…ほとんどonに聞こえるが、とりあえずenにしておいた。
darling(英、最愛の・すてきな・魅力のある)
partouse(仏、乱痴気パーティー)
G es ist Peiniher dies ohl
es ist(独、英''it is'')
Peiniger(独、苦しめる人・いじめる人)…Peiniherと発音。
dies(独、この)…?
H calots fasci encora toujours
calots(仏、遊戯用の大きな玉・ビー玉・目玉、複数形)
fascinent(仏、fascinerの3人称複数現在、魅惑する・魅了する)…fasciと発音。
このentは無音だ。正しい発音はfascin(ファシン)になるのかな?
encore(仏、まだ・なお・依然として)…encoraと発音。
toujours(仏、いつも・常に・ずっと)
現在0:09、疲れた…。FGHは未完。今日はここまでとする。続きは明日。
現在14:06、起床した。昨日は2時頃寝たと思う。
現在17:04、昼飯を食ったり、aquarion.htmを読み直したりしていた。各章のタイトルに英語の副題を既に用意していたが、よく考えたら英語分からん人の方が多いだろうと思って、英語の副題を更に日本語に訳して横に添える作業をしていた。“Wisdom
Is the Birth.”“Remember the Star.”“Two Become the Genesis.”“God Save
the Earth.”を順に、「知恵は生産する。」「星を憶えているか。」「愛し合うために生れてきた。」「ほしをたすけたまへ。」と訳した。
3つ目だけ意訳が激しく見えるかもしれないが、知恵=生産という奥義を理解していれば意訳でも何でもない。これを意訳が激しいと感じるかどうかが、アクエリオンに洗脳されたかどうかのリトマス試験紙になるかもしれない。以前はTwo〜でなくWe〜としていたが、それは2次でなく高次ヘーゲル弁証法を意識していた為。しかしそれだと分かりにくいと判断した。
あと、the Birthと言うと唐突に聞こえる人もいるかもしれないが、the Birth
of Everythingのof Everythingを省略した感じになる。いわゆる総称用法で、普通はBirthのような抽象名詞には使えないが、発想を逆転して、Birth本来の「赤ん坊を運び出すこと」という具体的な意味を前面化し、具体名詞扱いしている。「〜というもの」と直訳される。「知恵とは生産そのものだ」。つまり「知恵という抽象的なものを具体化した存在が生産だ」ということ。the
Starの場合はthe Star of yoursの意。the Genesisはthe Genesis of oursの意。本作品では創世は聖書上の1回で終らず、合体において何度でも繰り返される普遍的な知恵あるいは摂理そのものなので、「私たち二人の創世」という概念に矛盾は無い。the
Earthは地球が唯一物だから、the Earthと言えば「あの地球のこと」を指すと決まる為にtheを用いている。以上、用法説明。
現在19:12、これから残りのF〜Jの解読・翻訳をやる。
F saut her love, on da rit partouse.
彼女の恋人は飛び上がり、そこで剣舞に笑い興じる。
saute(仏、sauterの3人称単数現在、飛び跳ねる・飛び上がる)…sautと発音。
her love(英、彼女の恋人・愛人)
on(仏、英''people/one/someone/we'')…彼は、で解釈する。
da(独、そこに・あそこに・)
rit(仏、rire3人称単数現在、自動詞:笑う・笑い興じる、他動詞:嘲笑う・一笑に付す)
partouse(仏、乱痴気パーティー・乱交パーティー)…a partouseのaを略したようだ。
これは頭翅とアポロニアスの剣闘の暗喩であろう。Gで苦しんでいるのは、過去生の映像で出て来たように、「私は翅も無いし、戦士なのに戦いに参加もできないのね…無力だわ」と感じていることを言っているんじゃないかと思う。
G es ist Peiniher die soul.
それは心に苦悩をもたらす光景。(※直訳:それは心の苦悩をもたらす者。)
es ist(独、英''it is'')
Peiniger(独、苦しめる人・いじめる人)…Peiniherと発音。
peinigenという動詞には苦しめる、悩ませる、責めるの意味があるので、虐待方向だけじゃなくて、苦悩方向の意味を取りたい。
die(独、定冠詞女性だけど属格じゃない)…derが正しい。
soul(英、独''Seele''女性名詞、魂・精神・心)…ドイツ語と同じく女性名詞扱い。
H calots fasci, h encora, toujours.
両の瞳が魅了する、なおも、いつでも。
calots(仏、遊戯用の大きな玉・ビー玉・目玉、複数形)
fascinent(仏、fascinerの3人称複数現在、魅惑する・魅了する)…fasciと発音。
このentは無音だ。正しい発音はfascin(ファシン)になるのかな?
encore(仏、まだ・なお・依然として)…h encoraと発音。CDでは気息が混じっている。
toujours(仏、いつも・常に・ずっと)
I o particular, je dis, fasci Deus-Stole stole .
私は言った、ああ独特で魅惑的な神の羽衣よ。
o(仏、おお・ああ・おや)
particulier(仏、形容詞:独特の)…particularと発音。
je dis(仏、英''I say/determine/call''、現在形と過去形が同形)
fascinant(仏、魅惑的な・うっとりさせる)…fasciと発音。
Deus(羅、神)…ラテン語でデウス、ドイツ語での読み方もデーウスだが、ドイツ語風に読んでドイスとなり、スは直後のスと重なる。形容詞扱いで「神の」。ドイツ語で普通の単語は、英語と似てGott(ゴット)。
Stola (独、服:ストール;古代ローマの女性用長衣ストラ、ギリシア語:衣服)…ドイツ語の発音はシュトーラだがストー(ル)と発音。
アポロニアスの背中には鳥類タイプの天翅の両翼がある。暗喩。
現在22:01、英語にもstoleはあるようだ。それなら語形の違うシュトーラよりも英語のストールがベターだろう。あと、ストールは「聖職者が肩からひざ下までたらす帯状の布;法衣」を意味する場合もあるそうだ。しかし褒められているのはアポロニアスだろうから、セリアンが衣服を褒めるとは考えられない。翅であろう。
現在21:04、疲れたので小休憩。あと1行だけだ…。文法がラテン語やギリシア語の文法の場合があるから、独仏語を知ってても読めないかもしれない。SVの時もあればVSの時もあったりして、動詞の位置がかなり自由になっている。あと、動詞の活用語尾で主語が分かる場合は主語を省略できたりするので、上記では主語が無いケースも多発してる。
現在22:12、続きをやる。
J aus n Party of Boutiquen, glorihe laugh o und.
aus der Party(独、女性単数3格、パーティーから来た)…derをdenに変え、aus
denを勝手に縮めてausnにする。アォスデァパール ティをo:sn pa:rti:と発音。
of Boutiquen(独、女性単数/複数属格、ブティック)…der Boutiquenが正しい。
glorige(独、栄光ある・輝かしい)…glorig(グローリッヒ)を造語し、Lacheに修飾してグローリゲとすべきところをグローリヘと発音。但しグローリヒと聞こえた。
laugh(英、笑い・笑い声・笑い方)…ドイツ語Lacheは女性名詞なので直前の形容詞はglorigeと変化する。
o?
und?(独、英''and'')…最後にundは変。
現在0:00、ダメだ解読できない…。疲れたので小休憩。
現在3:09、Iと意味的に繋がってそうなのは分かった。まだ終らん。もう遅いので今日はここまで。
現在、
現在、
J aus n Party of Boutiquen, glorihe laugh o und.
aus der Party(独、女性単数3格、パーティーから来た)…derをdenに変え、aus
denを勝手に縮めてausnにする。アォスデァパール ティをo:sn pa:rti:と発音。
of Boutiquen(独、女性単数/複数属格、ブティック)…der Boutiquenが正しい。
glorige(独、栄光ある・輝かしい)…glorig(グローリッヒ)を造語し、Lacheに修飾してグローリゲとすべきところをグローリヘと発音。但しグローリヒと聞こえた。
laugh(英、笑い・笑い声・笑い方)…ドイツ語Lacheは女性名詞なので直前の形容詞はglorigeと変化する。
今日の出来事(127)2008/10/11(土)早朝〜(日)未明、午後〜(月)未明
現在4:38、起床した。昨日は24時前頃に寝た。
現在13:08、暫くaquarion.htmの続きを書いたあと、9時頃からうつらうつら寝ていたが、2回ほど荷物を受け取りに起こされた…。PS2『創聖のアクエリオン』が届いたり、枝豆が届いたりした。14:30から歯医者なのでそれまでまた文章を書く。
現在13:28、CD3枚も届いた。あと、『ジャンプ』を読んでいる。
現在15:25、歯医者から帰宅した。『タビと道づれ』4巻とか『海街diary』2巻とか意外とマイナーっぽいものも駅の本屋に1冊ずつではあるが置いてあったりして驚いた。amazonが儲かりすぎると本屋が潰れると思って手間でなければ本屋を覘いているが、置いてある事は別に期待してなかったりする。
現在16:22、『ジャンプ』を読み終わった。これからaquarion.htmの続きを書く。
現在19:22、(4)能力について まで書けた。小休憩してから続きを書く。
現在22:06、
第三章 OP、EDの曲や映像の考察
(1)OP曲1『創聖のアクエリオン』について少し
(2)OP曲2『Go Tight!』について少し
(3)ED曲『オムナ マグニ』について
ここまで書けた。小休憩してから続きを書く。
現在2:33、目次と睨めっこをした結果、各章のタイトルがこうなった。
第一章 世界設定の考察 ――''Wisdom Is the Birth.''
(1)存在の三層構造について
(2)三層間の相互干渉について
(3)世界の多重構造と並行構造について
(4)アストラル記憶について
(5)存在の分類について
(6)高次ヘーゲル弁証法としての合体について
(7)生命の樹、知恵の樹とそれらの実について
(8)神話的複合生命体または機械天使について
第二章 人物設定の考察 ――''Remember the Star.''
(1)過去生について
(2)並行生について
(3)星座について
(4)能力について
第三章 主題歌の考察 ――''We Become the Genesis.''
(1)OP曲1『創聖のアクエリオン』について少し
(2)OP曲2『Go Tight!』について少し
(3)ED曲『オムナ マグニ』について
第四章 救星主譚の考察 ――''God Save the Earth.''
(1)17話「食べたくて合体」について 、工事中
(2)宮沢賢治「春と修羅」より 、工事中
(3)“地球少女”から“アクエリオン”へ 、工事中
そろそろ寝る。明日は残りを書き終えたい。
現在14:37、起床した。
現在15:31、今ひっじょーに重要な事に気付いてしまった。16話「黒い鏡」(リーナ主役回)の特別ED映像はリーナヴィジョン主体で綴られる。映像の中に、17話「食べたくて合体」終盤の、植物を活性化させるリーナの姿があるが、その頭上にもう一つの顔が見え、これはリーナのスタンド エーテルボディの顔であると考えた。その右目のまつ毛が天翅の翅である事から、リーナは少なくともエーテルボディに天翅の形質が発現していると考えた。さて、問題はこれが右目だけという点である。左目はどうした???ここでアリシア兄妹の例とトーマ様の「翅の見立て」を思い出せば、これは魂またはアストラルボディが通常の半分しか無い状態であると考えざるを得ない。つまり、リーナは翅犬ポロンの魂を半分しか持っていない!そうなると、「アポロ=アポロニアス+(ポロン)/2」という可能性が俄然、高くなって来る。鼻の良さや野良犬っぽさも自然に説明できるというものだ。 どうしようかな…。書き足すの面倒だけど後でやっとくか。正しそうだし。
そう言えば、1話「天翅の記憶」でリーナがアポロに、「あなたは太陽の翼?それとも闇の獣?」などと言っていたが、「闇の獣」という言葉自体は星座に値するアストラルボディの事を意味する言葉であると考えられ、敢えて太陽の翼と闇の獣を対立させたのは、「あなたは太陽の翼(に等しい闇の獣)?それとも(ただの)闇の獣?」と言いたかったんだと思われる。不動GENもアポロが太陽の翼かどうか「分からん」と言っていた。これはアストラルボディの状態が複雑であった為、読み切れなかったという解釈ができる。不動GENは『創星』世界の並行生記憶を持っているが、どこまで持っているかは分からないし、『創星』のアポロには鼻の良さや野良犬っぽさなんて無かった。
現在20:01、「太陽の翼」という言葉についてであるが、人類側ではアポロニアスを指し、天翅側ではゴールドソーラーアクエリオンを指すという事でいいんじゃないかと思う。それを同じ言葉だと勘違いしたことから色々とややこしい展開になった。『創星』でスコルピオスがアポロニアスを太陽の翼と呼んでいたのも、これは人類側では普通の呼び方なのだろう。創聖の書にそのように書かれているのも当然である。しかし天翅側からすればアポロニアスは所詮アポロニアスであってわざわざ太陽の翼などと呼ぶ必要は全く無い。しかしゴールドソーラーアクエリオンは違い、寧ろこちらこそ太陽の翼と呼ばれるに相応しい威容を誇っていたと考えられる。
現在23:36、
第四章 救星主譚の考察 ――''God Save the Earth.''
(1)『コンプリート』p.74のインタビューについて
(2)第17話「食べたくて合体」について
(3)宮沢賢治『春と修羅』の一節について
(4)“アクエリオン”の言葉の由来について
ここまで書けた。あとはポロンの件を書いたあと、第三章に『Celiane』の文字起こしを書いて終了。太陽の翼については別にわざわざ書くほどの事でもないだろう。
現在23:52、ポロンの件で下記の記述を丸々削除するが、そのまま消すと記録が残らないのでここに小さい文字でコピペしておく。このような浅はかな思考は、「ポロンが2つに分かれればいいじゃん!」という極々単純な発想によって容易く葬り去られる運命にあった。
なお、アポロの野良犬っぽさを以って、翅犬ポロンの魂がアポロニアスの魂と共にアポロに転生していると考えることも可能ではあるが、以下のような理由で却下される。即ち、リーナが「振り返るアポロニアスの姿」を思い出している描写があるにもかかわらず、リーナ自身の過去生の描写が何処にも無いというのは、ストーリーテリングの観点からして明らかに変で、「過去生でアポロニアスと面識はあるけど誰だったか説明する気はありません」なんて語り方をするはずがないので、ポロン以外に余ったキャラが存在しない以上、リーナ=ポロンで確定せざるを得ない。また、主人公のアポロの過去生をちゃんと説明し切らない可能性は低く、ポロンが混じっているなら説明があるはずだ。
現在0:29、ポロンの件を書き足し終えた。色んな箇所に書き足さなきゃならなくて疲れた。やはり全ての謎を解決した上で書き始めないと、こういう苦労が多くなる。これ以上はありませんように。今からすぐに『Celiane』の文字起こしをやるかどうかは分からない。
現在1:12、やはり太陽の翼の件についても適当に場所を見付けてコピペしておいた。
以下予定メモ
ゲームの予定;
ゲームに関する予定(2008/9/26); 「DQ7RTA調査の続き,PS2DQ5RTAのトレース,DQ8巨竜RTAの続き,Wiiチョコ時RTAの続き」は冬休み、遅ければ2009年夏に取り組む。移動中に進めているDSDQ5(残りはデボラの1周)は10月中には終るかもしれない。
PS2DQ8巨竜RTA;(冬休み〜)
”詳論篇”および”略述篇”をhtmで作成する。試行を繰り返す事になる。
自己記録を更新してにゅすけさんのサイトに報告する。新記録のレポートページを作る。
PS2DQ5カジノ利用RTA;(冬休み)
DSDQ5通常プレイ;(9月中には終るかもしれない)
PSDQ7RTA;(冬休み〜)
庭から辿れるRTAレポート等を読み比べて、チャートを書きながら少しずつ調査を進めている。
僕を含む誰かが「15時間54分」(シンさんの「記録」)と同等またはそれ以上の記録を出し、そのRTAを録画した時点で、僕は試行をやめる。誰がその記録を出すかは関係ない。
漫画・アニメなどの予定。
9月には未スキャンの書類を大量にスキャンする。→のはたぶん無理なので、延期。
学業の中長期的な予定。
調査方法を学ぶ。
以前コピーした某指南の文章を読む。
ハウツー本を2冊読む。
調査内容を具体化させる。
薄い本の残りを読んで作業をする。
借りてコピーした某書籍で作業をする。
某論文集から適当に読む。
調査対象を具体化させる。
調査旅程を具体化させる。
学業の予定。
来年、安くなった新型小型ノートパソコンを購入。それまでは古い小型ノートパソコンで凌ぐ。
もろもろ;
演習で批判された点を踏まえて仮説を再構築する。
調査項目リストを作成する。
昭和40年の本の残りを読む。
調査対象の確定に動く。組織と連絡先を確認。
宿泊費はFXで稼ぎ出す。